朝になると陽が昇って明るくり、陽が沈んで暗くなる。

ずっと大昔から続いている太陽が作る1日の流れ。
地球は、太陽が作るリズムに合わせ生きてきました。

人間や犬たちは明るくなったら行動し、
暗くなったら休み、
猫は、夜行動して昼に体を休める。

太陽の動きと種に合わせた生活サイクルです。

太陽を基盤にしたこの生活サイクルは、
体にとても大切な生きるリズムのように思えます。





春先から育てる野菜たちは成長が早く見ていてあきません。

翌日の朝には、グッと大きく伸びているんです。
植物は日中に太陽の光を浴び光合成をして夜に成長するそうです。


実は、人と犬も同じです。
日中に太陽の光を浴び活動し 夜寝ている間に、
細胞の修復をしたり成長したりするのです。


『寝る子は育つ』とはこの事です。
 ⇒⇒

寝ている間に体を修復し栄養を運び体をリセットする事で
翌朝、元気に活動が出来るのです。*猫は違います。

では寝るのは夜ではなく日中でもいいのかというと・・・
やはり
夜寝るのが望ましいようです。



それは人にも犬にも太陽の動きを基本にした
生命活動をコントロールするリズムが体に備わっているからです。





太陽が昇って日を浴びて光合成をし・・・・・・太陽が沈み「成長」をする。



太陽の動きによって生命活動が成り立っています。

これと同じ事が人や犬の体の中でも行われています。
それは、
自律神経
体の中の太陽と言えるかもしれません。

太陽が昇った日中にあたるのが『交感神経』で『活動』をつかさどります。
太陽が沈んだ夜にあたるのが『副交感神経』で『休息』をつかさどります。
太陽の動き 体の動き 自律神経
昇る 活動する 交感神経
沈む 休む 副交感神経

交感神経と副交感神経のバランスは5:5が理想。5動いて5休む。
『活動』と『休息』が、太陽のリズムに合わせてバランスよく回っていると
コンディションを戻しやすく元気に活動がしやすいという事になりそうです。





太陽はサイクルやバランスを崩す事はありませんが
体の中の太陽である自律神経のリズムやバランスは簡単に崩れてしまいます。

例えば・・・・
ストレスで気を病んで寝れなかったり、ついついしてしまう夜更かしは、
休む時間に副交感神経に切り替われず、交感神経が働いている事になります。

犬の場合は、家族にゆだねられます。
家族と一緒に夜更かしをしていれば、交感神経優位の生活になってしまいます。


バランスはあまり大きく崩れてしまうと健康から遠ざかる事になりそうです。
交感神経優位の生活は、続けていると今はいいかもしれませんが
歳を重ねた先に大きな違いを生み出すように思います。



人間の夜更かしに付き合わせていると、
犬たちは体を修復する時間を逃してしまう事になりそうです。
どんなに体にいいものを食べさせてあげても・・・・
栄養として体の隅々に運ばれて、体に役立てるには、
太陽のリズムに沿った、修復の時間が必ず必要なのです。



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