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犬猫何でも相談 犬猫食事サポート いろんなお話 ちょっとだけオリーブの言い分 取扱商品

 オリーブのいろんなお話

お話の前にちょっと・・・・
ドライフードで育てる事が当たり前。 私もずっと疑問を持っていなかった一人。
でも・・・ある日うちの子が食べている姿をまじまじと見ていて

『これは、本当に食べたいものなのか?』 
『美味しく食べているのか?』

そう思った瞬間から“不自然な食事”に見えてきました。
もしかしたら、ドライフードがなっかた時代の犬猫達の食事は
もっと楽しかったんじゃないのかなぁ・・・・
人と暮らす前の動物たちは・・・・

犬猫達が本当に食べたいものはなんなのか?
犬猫達の本能や体が必要としているものはなんなのか?
・・・
私達は利便や価格で犬猫達の食を決めていないだろうか?
犬猫達の食べ物 = ドライフードだと
何の違和感もなく決めつけていないだろうか?

どうだろう???
あなたのおうちでは・・・どう?

では、・・・・始まりです。



生食という食事は、今から20年ほど前(1993年)に
オーストラリアのイアン・ビリングハースト博士という
獣医さんの書いた『Give Your Dog a Bone』という本が
きっかけではじまりました。

動物の食性に合わせた生の食事法は
BARF(バーフ)と呼ばれて、今は世界中に広がっているんだ。
*BARFとは・・・生物学的に適切な生の食事という意味の
Biologically Appropriate Raw Foodの頭文字を取ったものだよ。



生食は、加熱を一切することなく、食材を生のまま使用して
総合的に栄養のバランスを取っているものだよ。

今は、生食にもバリエーションがあるけど、
ここでお話しするのは、『バーフ』と言われる生食の事。

動物の食性に合わせて生のまま作られた食事の事だよ。
肉食なら、動物1頭をまるごと食する形に
より近づけて作っている食事ということだね。

だから、生=バーフじゃないんだなぁ

今は生のままの食事をバーフという人も多いのですが、
骨や臓器を使わないで精肉と野菜で作られている物は
生の食事であってもバーフとは違うよ。

でもね、バーフでなくても、生の物を食事として摂る事は、
それだけでも色々な恩恵はあるよ。



野生の動物が食べていたものだから
口に入るものは、もちろんすべて生

犬も猫も元々は肉食動物
草食動物のように草・木を主食として好んで食べたりしていなかったはずだよね。
もちろん食べていたのは、動物まるごとだよね。

祖先たちは、動物をまるごと・生のままで食べる事で
必要な栄養を賄っていたという事だね。

もちろんビタミンやミネラルだって、新鮮なレバーや心臓とかの
内臓からたっぷり摂れるし、
胃の内容物からは繊維質や糖質、乳酸菌だって賄えちゃう。
それに・・・
骨に必要な栄養は骨から
関節に必要な栄養は関節から
皮膚に必要な栄養は皮膚から
・・・・ね。とっても効率良いよね。

だから、バーフの考え方をベースに作られた生食製品は
生肉というだけじゃなくて、脂身も内臓も骨もちゃんと入っているし、
胃の内容物に近づけるために野菜を細かくミキシングして使用して、
保存と品質を考えて急速冷凍という形で出来上がっている。


まるごとだね。




バーフというのは、オオカミや
ず〜っと大昔の犬の祖先たちが食べてきた食事を
出来るだけ近い形で再現したもの。

そういう食事を続ける事で、体に負担を掛けず、
コンディションを保つ事が出来るって事。


犬も進化したとはいえ、
消化システムまでは大きく変わっていないから、
その頃の食事にできる限り近い方が体に合ってて
健康でいられるんじゃないのって事。

*現代の犬達は、穀物なんかの炭水化物を昔より消化できる様になってるって話もあるけどね。犬の祖先たちが、
  人と暮らし始めたと考えられる1万数千年前とかと比べてもやっとこ、その程度しか変わっていないんだ。



例えば、車にはガソリン、ファンヒーターには灯油・・・
その機械に適合するものを使用しないとえらい事になるよね。
車に灯油は入れないよね。

それを体に置き換えると・・・・
体の消化システムに合わせて、必要なものを摂取することは、
体に負担が少なく、えらい事にならずにすむよねって事。
要するに体に故障が起きないって事、
病気になるリスクが低いよねって事。

わかりやすいのが、野生の動物たち。
今でも野生で生きる動物たちは、自分たちの食性で
獲物をとったり、草や木を食べているよね。
そういう動物たちには、人間と生活している現代の犬猫達のような
病気が極めて少ないっていうのは、
食性にあった食事をしているというのも大きな理由になりそうです。



だから、肉食動物としての消化システムを持っている体に
穀物や野菜がたくさんはちょっと違うでしょって事。

そういった考え方が、少しずつ主流になりつつあるんだ。
ドライフードもグレインフリーっていう穀物不使用で
高蛋白なタイプが出てきているよね。



・多くの栄養を自然なまま取り入れることができる。
・バクテリア類を体に取り込むことができる。
・消化器官に負担をかけずにゆっくりと消化できる。
・吸収率が高い
 ↓↓↓
・腸内細菌が活性化され腸内環境を良好に保てる。
・免疫システム・生理機能を正常に活性化できる。
・精神的に安定する。
・肥満につながりにくい。
・病気から健康状態を取り戻す可能性が高い。
・過剰な老化進行をしない。
・病気発症などのリスクが少ない。
・・・・・・
当然これだけではありません。

これ、逆に考えてみて・・・。
食性に合わない体に無理がかかる食事を
食べ続けるとこの逆につながるって事だよね。
↓↓↓
・多くの栄養を加熱加工して摂り入れている。
・バクテリア類を体に取り込めない。
・消化器官に負担を掛ける
・吸収率が低い
↓↓↓
・腸内細菌が活性化されない為、腸内環境が悪化
・免疫システム・生理機能に狂いが生じる。
・精神的に不安定になりやすい
・肥満になりやすい
・病気から健康状態を取り戻しにくい
・過剰な老化進行をする
・病気発症のリスクが高い
・・・・・・・
当然これだけではありません。


もしかしたら、まさに今の犬猫達かもしれない・・・ね。



なんでもそうであるように
生食に対してもいろんな意見や考え方があるんだよね。

生食に目を向けて取りいれていく人もいれば、
異論の声をあげている人がいるのも事実。

考え方は十人十色。それでいいんだと思うのです。
ドライフードだって質の良いものがあるし、不足はサプリメントで
補えば何とかなる。

要は、『うちの子にとって』や『うちにとって』で
各ご家庭で決めればいい事だと思うのです。

大切に思ってほしいのは、ドライフードが当たり前ではなく、
“この子にとって”今の食事でいいのか?を彼らの食を託された者として、
生食というものを選択肢として考えてみて欲しいなぁと思います。
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