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犬猫何でも相談 犬猫食事サポート いろんなお話 ちょっとだけオリーブの言い分 取扱商品

 オリーブのいろんなお話

お話の前にちょっと・・・・
犬も猫も人も生きていれば体のコンディションが崩れる事も
病気になる事もあります。
でも、同様に自分の力で元に戻ろうとする力も備えています。

コンディションが崩れる事も元に戻ろうとする力も自然がくれた大切なもの。
の、はずなのですが・・・
私たち人間は、日常の忙しさでついついジャンクな食事で賄ったり
目の前の不安解消の為に安易にお薬を飲んだり・・・
大切にしなければならないものを後回しにし過ぎている気がします。

もっと自分の体、愛犬や愛猫の生きる力を信じてみてもいいんじゃないかと
思う場面に出会う事が多くなりました。

もちろん、信じるにはそれなりの根拠や自信が必要ですし、
信じれるようになるには、自分の体や犬猫達の心の声を感じる事が必要です。

何より、自信が持てるようになる毎日の積み重ねだと思います。
そして、どうにもならない事を受け入れる勇気も。

ということで、人にも犬猫にも同じように備わっている
自然治癒の力について・・・・。

では、・・・・始まりです。





自然治癒力とは、その言葉通り生体に自然に備わっている治る力の事。

自然治癒力のお話では切っても切り離せないのが
『ホメオスタシス』・・・生体恒常性維持機能という概念です。

つまり、体を一定の状態に保ってくれる機能の事。

例えば体温の事ね。
暑い日は汗を流し、寒い日はブルブルしたりしながら
健康なら体温は気温に大きく振り回されないよね。
自然治癒力は、この一定に保つ力や正しい状態に戻ろうとする力のことなんだよ。
体を守る力・修復する力・再生する力で成り立っているんだ。



自然治癒力は、振り子で表現される事があります。
振り子は、どんなに揺れ動いても必ず正しい位置に戻るよね。
振り子は揺れて傾いても
元の位置に戻ります。

それは、
真下に引っ張る引力という 
自然の力のおかげ。
これ↑を元に自然治癒力を考えてみるとわかりやすいよ。
↓↓↓
振り子が傾いている状態を病気やコンディションの悪さと仮定すると
引力は、体が元に戻ろうとする自然治癒力の働きと考える事が出来る。

例えば、風邪ならね
発熱・下痢・鼻水・咳などの
反応を起こして元に戻そうとするよ。


症状は、病気そのものじゃないんだよ。
回復する為に体に起きているんだよ。
体を元に戻す為に
一生懸命戦ったり守ってくれている
証拠なんだよ。

発熱するのはね・・・・
体温をあげて病原体をやっつけたり
免疫細胞を増やしたりしてるんだ。
咳・鼻水・下痢になるのはね・・・・
病原体や体に不都合なものを体の外へいち早く出すための排泄作業だよ。

体に備わった自然治癒力で頑張って治ると
病気の前より免疫力はパワーアップするんだよ!

そりゃそうだよね。(^^) 

自分で乗り越えたんだもの。




じゃあ、お薬飲んだらどうなると思う?

こうなるのさぁ
↓↓↓
例えば、お薬を飲んで対処した場合はどうだろう・・・。

一般的には症状に合わせて、
解熱剤・咳止め・下痢止めを使用したり
風邪薬で対処するよね。

症状そのものは抑えられるけど、
それは自然治癒力の作業を
全て止めてしまう事でもあるんだ。


症状が治まれば治ったように
思いがちだけどね、
振り子は傾いたまま止められて
元の状態に戻る事が
出来無くなってるんだ。

だから、長引いたり、段々風邪をひき
やすい体質になったり、
慢性化したりしちゃうんだ。

がんばって生活見直しても
結局お薬に頼っていたら
うまくいかないかもね。
解熱剤はね・・・・
熱を下げて楽にしてくれるけど、
病原体をやっつけたり、免疫細胞を増やす事が出来無くなっちゃうんだ。
咳止め・鼻水止め・下痢止めはね・・・・
不快から解放してくれるけど、
病原体や体に不都合なものを体の外へ出す事が出来無くなっちゃうんだ。

お薬を飲めば不快な症状を
抑える事は出来るけどね。

病気になった体自体を
元に戻してはくれないんだ。

病気を引き起こす体質のままって事。

それにね、免疫力は
パワーダウンしていくから
更に毎度繰り返す事に
なりかねないんだ。

そりゃそうだよね。(^^) 

体は、間違いを起こさないんだと思う。

だって、体に起こる不快な症状は、
常に正しい位置へ戻そうとしている証拠だからね。

私達が勝手に、無理したり、頑張りすぎたり、無茶しすぎたり、
大切にしなかった事で、ダメになりそうになってる体を
ちゃんと元に戻す為にあらわれるものですから・・・。

癌だって体の危機を救うために体が作った苦肉の策だと思うんです。


古代ギリシャの医聖ヒポクラテスは、こんな言葉を残しているらしい。
有名な言葉だよね。


紀元前460年とか遙か昔のお話・・・すごいと思う。
その頃には、科学もなくて化学薬品も無くて
宗教や哲学という精神的なものから成り立っていた事が
多かった時代だからこそ生まれた言葉だったのかもしれない。
って思う人もいるかもしれないけどね。
でも、ヒポクラテスは、
そういう目に見えないものや形の無いものに
とらわれることなく、
臨床を重んじる医学への道を切り開いた
古代の医師だったらしい。

そういう人が残した言葉だから
意味があるんだね。

こんなおじさんだったらしい⇒⇒⇒
そしてヒポクラテスの功績はのちの西洋医学に大きく影響を与えたことから
医学界では、『医学の父』とか『医聖』と言われるらしいんだ。
更にこんな言葉も・・・・

現代の医師たちのどれくらいの人たちが心に刻んでいるだろうか?
自然治癒力なんて忘れてしまったのだろうか・・・

目の前の症状にだけこだわり、対処療法で病気を治したと勘違いしている。
なんとも傲慢でナルシストな感じだね。
患者という立場に立った時それを望んでいる人たちが多いのも事実かもしれない。
そんな風に思うのは私だけだろうか。

検査を推奨して、ちっちゃちっちゃな病気を見つけ出して、対処療法でがっつり抑えこむ。
・・・早期発見を本当に喜んでいいのだろうか?

予防と銘打って病気にかからないようにって、ワクチンの誇大広告と推奨の嵐。
子宮頸がん・肺炎・・・・本当にそんなに必要なんだろうか?

ニコチン依存症って病気なんだって。 冗談じゃないよ。
タバコが止めれない事まで病気にしちゃって???どうよ。

これじゃ、医療費は膨らむばかり、破たんしたって不思議じゃないし、
キリがない。

私達は、いろんな情報に振り回される前に
100人の名医の存在を感じるべきじゃないだろうか?

今の医学は、父と呼ばれたヒポクラテスの思いとは全く逆方向へ
まっしぐらに進んでいるように思えてなりません。


考えてみて欲しい。
犬も猫も私たち人間もたくさんの目に見えない力を備えて、
100人の名医を見方につけて生まれてきているんだと思うんだよね。

だから、本当は、そんなに弱い生き物じゃないはず。
でもね、100人の名医は献身的にずっと居てくれるわけじゃないと思うんだよね。

望まれなければトットと荷物まとめて居なくなっちゃうんだと思う。
『この人は、体を大切にしたくないんだなぁ』って・・・
独り言を言いながらトボトボと消えちゃう。

そうは言っても、現代は昔のような生活ではなく
誰もが忙しくし過ぎるほど忙しくしている。
大気も海も大地も汚れてしまって、まともな食べ物だって減ってる。
そんな中で
自分や家族を取り巻く環境は、食べものにしても環境にしても
いつの間にか便利さや安さを求めるようになってしまっているように思えます。

その質に目を向けたり、それが導き出す結果を考えてみたりする事も
無くなってしまったのかもしれません。

国や誰かの言う事をそのまま信じてしまったり。
望まない結果になれば、国や誰かのせいにする。

それでいいのかな?

ジャンクなものや添加物だらけの食べ物を
疑う事も何かを感じる事も無く、食べたり飲んだり。

忙しいから仕方ないからって
すぐに風邪薬や鎮痛剤飲んだり。

そんな日常が生み出す体からは
100人の名医は逃げ出してしまっているに違いない。

私達がはじめに大切にしなければならない事は、
良く効く薬を探す事でも検査をこまめに受け続ける事でもなくって

100人の名医が逃げ出さない体を作る事

100人の名医があきれてしまわないように、
いざという時に働きやすいように・・・
じゃないのかなって思います。




犬猫達だってみんな100人の名医を抱えてこの世に生を受けてきたはず。
でも、私達と大きく違うのは、犬猫達本人ではどうにもならないって事。
100人の名医が力を貸してくれる体を作るかどうかは、
犬猫達ではなくて、家族である私達にかかっている。

私は、
うちの子に、安易なお薬の使用はしたくない。
うちの子に、予防だからって当たり前に薬剤を使う事も好きじゃない。
うちの子に、何の考えも無しに当たり前のように不妊手術もしたくない。
うちの子に、ジャンクな食べ物を食べさせる事も好きじゃない。
欲しがるからって際限なくおやつを上げる事も好きじゃない。
うちの子の口に入るものは、自分で考えて選んで決めたいと思う。
うちの子の体に使用するものは、自分でこれだというものを使いたい。
うちの子にしなければならない治療なら、自分でいっぱい考えて
するかしないかは、自分で決断したい。
使わなければならないお薬があるなら、本当に必要かどうか
使用するかしないかは、自分で決断したい。
うちの子が治療をする事になったら、その体を私なりに支え助ける方法を探す。
体が回復したら同じ思いをさせないように・・・
治療のリスクから抜け出せるように・・・出来る事、すべき事を考え守りたい。

常にうちの子の声に耳を傾けて、たくさんの人たちの力を借りて
犬猫達の体を守ってくれる100人の名医を感じながら
大切に丁寧に守りたいって思うんです。

だって、うちの子ですから。
誰かに任す事なんかしたくないんです。
誰かのせいにもしたくないですから。

食事・運動・環境・・・いろんな事をその都度ちゃんと考えていったら
100人の名医は、きっとそばにいて力を貸してくれると思うんです。

100%は無理。
だけど、犬猫達に対して人間側からの一方的なエゴイストにならず、
一方的な都合の良い思い込みや言い訳を押し付けることなく、
犬猫達の声を感じながら、失敗しながらでも
ちゃんと向き合っていったら、
結果はそんなに悪くないんじゃないかって思います。
そうしていると、犬猫達が持っている治癒力を信じてあげる事が
出来るんじゃないかなって思うんです。

・・・そんなに簡単な事じゃないかもしれない。
そう・・・簡単な事じゃないんです。

それは、誰かにすすめられたとか、誰かに言われた通りやったとか
そういう事じゃなくて
自分で決めて、自分で判断して、自分で選んでいく事だから。
人任せにしないで、自分で責任を取るって事だから。

でも・・・・
犬猫達と一緒に生きるって事は、そういう事だと思っています。


世界でも超有名な名門の英国オックスフォード大学医学部の教授は、

『薬を飲む習性は、人類最大の欠点である』と・・・

そして

『薬を飲む行為は、野生動物にも劣る行為である』と・・・

薬は、命を救ってくれるほどありがたい時もある。
でもね、忘れちゃいけない事もある。
私達よりずっと寿命が短い犬猫達の体に、
薬剤がどれほど大きなリスクを残し負担をかける事になるか・・・

食べる物や生活習慣、そして一緒にいる私達が
犬猫達の体や心にどれほど影響を与えているか・・・

あなたは、想像できますか?

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