オリーブは、名古屋の住宅街にある
犬猫の元気とあなたの元気 を応援する小さなお店です。
元気で笑顔の毎日にオリーブをお役立て頂けましたら幸いです。




 取扱商品
乳酸菌素材 FK-23(LFK・MK116)

人にも犬猫の元気に欠かせない乳酸菌。
実に多くのメリットを授けてくれる心強い味方です。
腸は最大の免疫器官と言われますが、
そのパワーを支えるのが兆を越える
小さな小さな乳酸菌達と言っても過言ではないかもしれません。

皆様の健康や元気はもちろん、
犬猫たちの元気な毎日にお役立ていただきたい逸品です。

腸内細菌は、新たに足すのではなく、
自分の腸内細菌を自分で増やすのです。



乳酸菌素材シリーズ
MK116 LFK FK-23
プロテサンエブリィU チサフェルナ 酒石酸・オリゴ糖入りキャンディ
特許取得実績乳酸菌素材
MK116を
1包に1兆2000億個相当含有
特許取得実績乳酸菌素材
LFKを
1包に2兆2000億個相当含有
特許取得実績乳酸菌素材
FK-23を
1粒200億個相当含有
*犬猫へのご使用については
適切な量や与え方をお伝えしますので
お問い合わせ下さい。
*人間のキャンディです。
*犬猫には与えないで下さい。

オリーブでは、ドライフードにサプリメントをご利用頂く事をお薦めしています。
主には消化酵素・核酸・乳酸菌など。
それはドライフードの食事では一生摂取することが出来ない重要成分だからです。

フードは総合栄養食ですが、栄養的側面だけであり
栄養としてみなされない酵素・核酸・乳酸菌がフードに反映されることはありません。

私たち人間がごく当たり前に自然に摂取しているものを
犬猫たちは一生口にすることがないのです。

栄養とみなされていなくても、酵素や核酸や乳酸菌が、
体に不可欠で健康につながる大切な成分である事はご存じかと思います。

残念なことに、ダイジェストエイドはこのコロナ過で廃盤、
乳酸菌ベネバックプラスも内容が変わり
代替としてミネラルエイドをご用意しておりますが、
犬猫の健康維持はもちろんの事、年齢や体質などを考慮の上、
今回ご紹介の乳酸菌のご利用をご検討いただければと思います。

特に猫全般とシニア世代。
腎臓が弱い・皮膚のコンディションが整わない
便が整わない・肥満・虚弱体質などの子。

代謝が落ちてきた・・・腎臓の数値が気になる・・・
飲水量が増えた・・・お腹の調子が整い難い・・・
皮膚の調子が気になる・・・ホルモンバランスが・・・
湿疹ができやすい・・・毛が抜ける・・・


犬猫への使用について詳細はお問合せ下さい。

◆NHKスペシャルで・・・・
5〜6年前でしょうか、NHKスペシャルで
腸内細菌の事をやってました。
腸内細菌の作り出す物質や成分が重要な事。
腸内細菌の作り出す物質が、ガンなどの様々な病気から肥満や肌のコンディションなどなど美容や健康に影響をしている事や脳の状態や鬱などの精神状態への関係も示唆されていました。
欧米ではすでに国家的なプロジェクトとして、腸内細菌の臨床研究が始まっている。
ヨーグルトなどで摂り入れた菌は通過菌。
新たに外部から摂り入れた乳酸菌やビフィズス菌の多くは排泄されてしまうようで、これらは通過菌と呼ばれ、たとえ生きて腸まで届いても定着や増殖することなく単に排泄されてしまうのです。
摂取する乳酸菌は、生きているか死んでいるかや生きたまま腸に届くという事ではなく、乳酸菌の質と量が重要と。



◆腸内環境と腸管免疫に重要な3つ
絨毛
主に小腸壁に作られているヒダヒダです。
この絨毛が形成されていなければ何も始まりません。絨毛は免疫と栄養吸収に繋がる重要な組織です。ここがしっかりしていなければ小腸の役目は果たせないのです。
*オリーブが核酸を食事と一緒に細く長く食べ続ける事をお薦めしている理由です。核酸が免疫の正常化に役立つ最強の成分と言われる由縁でもあります。
パイエル板
絨毛のところどころにパッチワークのように点在しているクレーター状の組織です。
パイエル板はリンパ組織で免疫器官です。
パイエル板への刺激によって免疫細胞は活性化され免疫情報が全身に伝達され免疫活動が発動します。
腸内フローラ
腸内細菌が絨毯のように敷き詰められた状態をフローラと言います。
絨毛やパイエル板を覆いつくすように隙間なく腸内細菌がいる事が大切です。
しっかりした腸内フローラを作り維持するには、正常な絨毛やパイエル板の形成が必要です。更に常在している腸内細菌の健全と正常な増殖が必要となります。



◆大切なのは自分の腸内細菌を増やす
NHKスペシャルで実証されていた通り、
腸内ではどんなに立派な乳酸菌でも、元気な乳酸菌であっても、
自分のものではない腸内細菌が勝手にすみ着く事を許しません。
これも体を守るシステムです。
私たちの想像を超えたところで、
体は体を守るために危機管理が出来ているのです。
ならば、大切な事は自分の腸内細菌を元気にして
ちゃんと増殖できるようにする。
それに力を貸してくれるのが腸内細菌たちへの健全な食事。



◆ご紹介の乳酸菌
オリーブが紹介をする2種類の乳酸菌は、
腸内細菌の健全な食事となり、自身の腸内細菌の元気や増殖と
生理活性物質をもつ菌体成分は免疫組織を刺激し、
免疫の発動や活性に役立ちます。




◆FK-23・LFK・MK116
どれも健康に重要な働きをしている腸内乳酸菌の一種である
エンテロコッカスフェカリスですが、
乳酸菌の働きを引き出すための加工法により分けられています。
FK-23は、エンテロコッカスフェカリスを独自技術で加熱処理。
LFKは、エンテロコッカスフェカリスの固い殻を酵素で溶解。
MK116は、FK-23とLFKの2種類を特殊加工でブレンドしたもの。

すべて生きた菌ではなく「死菌」です。



◆死菌だから手軽に多くの乳酸菌
乳酸菌の免疫へのかかわりはよく知られるようになりましたが、
摂り入れた乳酸菌そのものが腸内でウヨウヨと働く訳ではなく
乳酸菌の中にある菌体成分が免疫組織を刺激することから
免疫細胞の活性が始まります。ですから・・・
免疫細胞の活性という観点から見れば、
乳酸菌が生きているか死んでいるかは関係ないのです。
それよりも重要なのは菌体成分の質と量なのです。

また加熱や酵素の処理をされた乳酸菌はそれ自体がお腹の中で
増殖する事はありませんが、もともと腸内にいる乳酸菌の
増殖や強化やバランスを保ち、菌体成分は免疫応答に役立ちます。
プロテサンエブリィUやチサフェルナは、
良質で有用が確認されている菌をぎゅっと濃縮した優れものです。



◆腸の免疫器官
小腸には、栄養の吸収と共に免疫活性という大きな役割があります。
それを担うのがヒダヒダの絨毛と絨毛の未発達部位のように見えるクレーター状になったものがパッチワークのように点在したリンパ組織のパイエル板という免疫器官です。
菌体成分は絨毛やパイエル板等の免疫器官を刺激して免疫細胞を活性化しその情報は全身に伝達され免疫として活用されます。
腸は最大の免疫器官と言われるように、小腸には免疫細胞が集中していて体を色々なものから守る重要な役割をしています。



◆多くの研究と実績
プロテサンエブリィUとチサフェルナに使用されているFK-23エンテロコッカスフェカリス菌とLFKは臨床試験をはじめとした研究により様々な有用性が確認されています。

免疫活性力をはじめ研究機関で様々な試験が行われ多くの有用性が確認されています。それは多くの特許取得により認められています。









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