オリーブは、名古屋の住宅街にある
犬猫の元気とあなたの元気 を応援する小さなお店です。
元気で笑顔の毎日にオリーブをお役立て頂けましたら幸いです。




 取扱商品
ドッグボウル・食器
自然健康陶器  森修焼

今使ってる食器・・・大丈夫ですか?
食器から毒物を摂取してしまう恐れがあるとしたら
怖いと思いませんか?でも、これ本当の事。
ペット用の食器は、特に・・・・。
良質な食事を選んだら食器も安全なものにしませんか?
毎日使うものですから。
有害物質を使用していない陶器 高い遠赤外線・マイナスイオン・酸化還元
森修焼は、一般的に良く使用されている
鉛やカドミウムなどの有害物質を
一切含まない
天然石を釉薬に使用しています。
備長炭と同等の遠赤外線効果や
マイナスイオンの高い放出、酸化を抑制する事が
認められています。
遠赤外線もマイナスイオンも酸化還元も半永久的。
高純度の天然石 素材の味が引き立つ
森修焼に使用されている釉薬は、
高純度の天然石を使用して作られた
安全な陶器です。
電子レンジOK・食器洗い乾燥機OK
天然石が作り出す遠赤外線や
マイナスイオンなどで素材の味を引き立てたり、
水など飲み物の口当たり
がまろやかになったり。



ドッグボウル
  S 直径110o×高さ40o
  M 直径175o×高さ65o
  L 直径205o×高さ65o

■サイズ・価格(税込10%)
S 1760円

M 3080円

L 4180円

ドッグボウル ピッコロ
直径140o×高さ50o

■サイズ・価格(税込10%)
2420円





〜 危険な陶磁器 〜
陶磁器には、絵柄などの発色や光沢をよくするために
鉛やカドミウムが使用されるそうです。
日本では平成21年以降に製造された製品についての一定の
規格が出来たのですが、数値を厳しくしても体への影響が
危惧されるのは事実。
微量であれ体内に毎日毎食使用するたびに
溶解した鉛やカドミウムを摂取しているとなれば、体に
影響がないわけがないと思います。


〜 ペット用は更に危険 〜
ペット用で売られている陶器の食器。どれも可愛いかったり、
おしゃれだったり、色とりどりでピッカピカでツヤッツヤ。
人間の使用する食器ではないですから、ペット用は
おそらく鉛やカドミウムの規格外。
水も長い時間入れておくことが多い。
たぶん、人間とは比べ物にならない程、
犬猫達の体は影響を受けている可能性もあります。


 ちょっと怖いです。 〜
病気のほとんどは長い年月積み上げてきた結果だと思います。
チョットした体調不良は「このままだと病気になっちゃうよ」
っていうお知らせかもしれません。
多くの食品・お菓子・飲み物などに添加物は当たり前に
使われています。
更にそういうものを鉛やカドミウムの溶解する食器で
口に入れているとすると・・・・
毎日毎日鉛やカドミウムを何十年も取り込んでいたら・・・
ちょっと怖い気がしませんか。


 次は安全な食器を 〜
とはいえ、呼吸してても有害物質を取り込んでしまう時代
ですから食器だけが問題ではないですし、
如何に出すかが大切。
でも、体に入れない事も体への労わりです。
100%なんて無理ですが、新たに何かしなくても変えるだけなら
少しずつ出来そうな気がしませんか。
次に買う時や買い替える時を機会に、
例えば食塩を自然塩にとか。
食器も毎日使うものですから、
次の機会に考えて見てはいかがでしょう。


 厚生労働省の資料 〜
下記は、鉛とカドミウムの人に対する毒性がまとめられた
厚生労働省の資料の一部です。
鉛やカドミウムが
体に対して多くのリスクがある事がわかります。
やはり食器は考えた方がいいかもしれません。

そして犬や猫に対してはとはいえ、この人に対する毒性を見ると
人よりも寿命が短く
体の小さい動物にとって深刻だと思われます。
また、犬猫ですから食器も舐めまわします。
お水も長い時間入れておくことが多いです


 鉛の毒性 〜
器具・容器包装及び玩具の規格基準改正の背景(厚生労働省資料)より
急性毒性:感情鈍麻・注意力散漫・落ち着かない・頭痛
       消化不良・吐気・皮膚蒼白・腹部痙攣
       ⇒腎尿細管障害・急性脳症(厳格・記憶喪失)

慢性毒性:低濃度であっても
     肝臓・腎臓・生殖・免疫・消化器系に影響を与える。
     腎障害⇒腎不全
     末梢神経作用(神経伝導速度の低下)
     脳の発達阻害⇒IQ低下

発がん性:発がん性を示す限定的な証拠がある(IARC,2004)


 カドミウムの毒性 〜
器具・容器包装及び玩具の規格基準改正の背景(厚生労働省資料)より
急性毒性:経気⇒肺障害・肺線維症
       経口⇒吐気・腹部痙攣・胃腸障害

慢性毒性:慢性経口暴露により近位尿細管の
     再吸収機能障害低濃度(低分子量蛋白質の尿中排泄)
       ⇒腎皮質や肝臓に蓄積
       ⇒腎機能・腸管・骨のカルシウム代謝障害
       ⇒イタイイタイ病

発がん性:ヒトに対して発がん性がある(IARC,グループ1)
       経気暴露(主に職業暴露)による肺がん



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