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 オリーブのいろんなお話

お話の前にちょっと・・・・
普段何気なく飲んだり、料理に使ったりしている水。
一般的には水道水が多いのでしょうか。

現代は、お茶に負けず劣らずお水も様々な製品が出回っています。
ヨーロッパなどの海外では硬度が高いなどの事情で飲むのに適しなかったりで
ずっと昔からお水や炭酸水が売られていたようですが、
今は日本でも国内外を問わず数え切れないほどのお水が売られています。
浄水器や活水器も用途や求める水質に応じて実に様々あります。

こういった背景には、海外のそれとは違い
日本は、軟水ですし水道水自体決して飲めないという
訳ではないですから、健康志向や美容効果、
塩素などを危惧した安全性といった事情がありそうです。

体に入れる水の選択肢が実に多くある中、
いったいどんな水を選べばいいのか・・・。

あなたはどんな水を選んでいますか?

では、・・・・始まりです。




水は、成人の体の約60%、子供で約70%、シニアでは50%
犬猫達は体の約60〜70%を占めているといわれます。
体重50sの人なら約35sが水。 体重5sの犬なら約3〜3.5sが水という事になりそうです。

体内の水の2/3は、私たちの体を作っている60兆個あるといわれる細胞の中、
残りの1/3は、血液やリンパ液を中心に存在しているそうです。




体内の水は、占める割合が多いだけあって体のほとんどの働きに関わっています。
血液やリンパ液などの体液は、体中を巡って酸素や栄養分を運び
不要なものを回収したり、体温を一定に保つ働きも担っています。
食べた物を分解したり消化してくれる酵素も
活性酸素を除去するSOD酵素も新陳代謝に不可欠な酵素も
水の存在無くして働けません。
やっぱり、水は必要不可欠なものなのです。


もともと自然界の水には、私たちの体に有益な2つの大きな力を持っているようです。
『体内の酵素の働きを高める力』 『油分と水が溶け込む界面活性の力』
たかが水、されど水。あなどれません。

体内には約3000種類を超える酵素があるといわれます。
食べた物を分解したり消化してくれる酵素は実感できる酵素ですが、
その他にも栄養をエネルギーにしたり、有害物質を除去したり、新陳代謝や活性酸素を除去したり・・・
免疫力や生命維持に必要なすべての働きや代謝に不可欠という重要な役割を担っています。
正常な酵素の働きは、健康につながりそうです。
逆に酵素の働きが十分発揮されていなければ、
健康からは遠のいてしまいそうです。
こちらも参考にしてね⇒
この酵素の働きには水が不可欠なのですが、
どんな水が関わるかで酵素の働きが変わるとなるとどうでしょう。
見過ごせない感じです。
そもそも酵素の働きには水と共にミネラルも大きく関わっています。
*オーガニックフルボ酸原液を飲み始めると途端に
コンディションの変化を感じる方が多いのもうなずけます。
こちらも参考にしてね⇒
ミネラルをバランスよく含んだ日本の軟水には、
酵素の働きを高める力をもっているお水が多くあるようです。

力の高い低いはあるものの、海外のお水よりも酵素の働きを高めるという点では、
日本の軟水に軍配です。

ちなみに・・・・日本のお水と言えども塩素たっぷりの水道水では、
酵素の働きを高めるという恩恵にはうまくあずかれないようです。

現代の生活環境では、体に毒素をとりいれてしまうのは日常です。そして体に毒素を溜め込みがちです。
食品に限らず、シャンプーも歯磨きもお化粧もお薬も呼吸をしていてもどんどん取り込みます。
100%防ぐことは現代では不可能です。


体内に入った農薬・化学肥料・添加物などの多くの有害物質は、
体の脂肪組織に蓄積しやすく体外に排泄されにくい性質です。

肥満な身体はそれだけ毒物を蓄積しやすいと言えそうです。
そう、メタボは毒素を抱え込みやすい。
そして、蓄積すればするほど体は健康とは逆方向へ進みそうです。
溜めた毒素を排泄するには、まずはメタボからの脱出です。
余分な脂肪ごと体の外へ出してしまう事。
でもダイエットは大変・・・。
そこで役立つのが水の油分と溶け込む界面活性の力です。
体内の余分な脂肪やコレステロールを溶かしてくれる・・・使わない手はなさそうです。
この力も高い低いはあるものの日本の軟水は優秀のようです。
海外のお水に多い硬水よりも日本の軟水に軍配です。体内浄化にも役立ちそうです。
こちらも・・・塩素たっぷりの水道水では、界面活性の力の恩恵にはたっぷりあずかれないようです。

体のコンディションを整えたい時やコンディションがいまいちな時などは、
食事や栄養からのアプローチと一緒に口にする水を替えてみるというのはいかがでしょうか。
力を持ったお水は、体が喜ぶ水のようにも思えます。
水というのは本来力をもっていたんですね。
もしかしたら、どんな水を体に入れるかで体のコンディションが
変わることはあるのかもしれません。

水道水では、水の力は大きく期待できませんし残念ながら
体内酵素の働きを低下させる側面もありますが、
水道水は、誰でも飲めるように塩素を使って殺菌しています。
これは仕方ないですね。

でも現代はお水も自分で選べる時代です。
普段口にするお水、犬猫達が口にするお水は
少し考えて選んでみても良さそうに思えませんか。

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