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犬猫何でも相談 犬猫食事サポート いろんなお話 ちょっとだけオリーブの言い分 取扱商品

 オリーブのいろんなお話
 その@

お話の前にちょっと・・・・
きっと病気じゃないけど体調がいま一つで・・・・。
という方多くないですか。
肩こり・便秘・軟便・疲れ・だるさ・体が重い・気分が暗い・寝つきが悪い・・・
どれも現代では当たり前のようで、年だからとか仕事上どうしてもとか、
生活していく上で心にも体にも多くのストレスがかかりますから
仕方のないものとして過ごしていませんか。

実は、こういう不定愁訴的な身体の問題や病気などの陰に
ミネラル不足が潜んでいる事をご存知でしょうか?
そして、様々な病気の回復にミネラルが大きな役割を担っているという事も。

それは、犬も猫も同じです。

総合栄養食を食べてるから大丈夫???ホントですか?

犬猫達にも多くの病気があります。

犬猫達の体調不良や病気回復にミネラルは力をくれるのかもしれませんよ。

では、・・・・始まりです。




ノーベル賞を2度受賞している量子化学者の
ラナイス・ポーリング博士は、

「すべての病気・疾患・症状を追跡すると
ミネラルの欠乏にたどり着く」
と・・・。

ビタミンの世界的権威であり栄養学革命の
父といわれるアール・ミンデル博士は、

「ビタミンは、ミネラル無しでは
何の働きもできない。」
と・・・。
ノーベル賞を2度も受賞した人や世界的権威といわれる人が
どの栄養よりもミネラルに注目し重要であると言っています。
なぜでしょうか?


ミネラルは、体のあらゆる機能に欠かす事の出来ない栄養素で元素そのもの。
元素という小さな物質ですが、体の機能全体に大きく関わっている重要な成分であり、
栄養素の中でも群を抜いて多くの生命機能に関わっているのがミネラルです。

体作りもエネルギーを作る時も新陳代謝も・・・
たった一つのミネラルが欠けただけでうまく作動することが出来ません。

多くの働きを持つ「酵素」も「ビタミン」も「脂肪酸」も・・・・
ミネラルが無ければ、体内で栄養素としてうまく活躍出来ないのです。

とにかく体の中の化学反応というものの多くにミネラルが関与していますから
栄養素の中心的存在で、常にチームを組んで活躍してくれます。

しかし、体内では決して作る事の出来ない栄養素でもあります。

ミネラルのバランスが悪い・足りないミネラルがある ⇒ 体内で不都合が生じる

これが、体の不調のはじまりかもしれません。

地球には、およそ110種類の元素が認められていますが、ミネラルは、その内のおよそ80種類。

一般的に生命維持に欠かせない必須ミネラルは、16種類といわれますが、
人間に必要なミネラルは、60〜70種類とジョエル・ワラック博士は提唱しています。

ミネラル研究の第一人者である
ジョエル・ワラック博士は、

「人間には60〜70種類のミネラルが
必要である。」
と言われています。
ミネラルはどんなに必要で重要であっても、どれ一つとして体内で作る事が出来ない栄養素です。
という事は、摂取しなければはじまりません。

ミネラルなどの栄養素は、常に目的に応じて適切な相手と手をつないだり
くっ付いたり、協力してチームを組んで働いてくれます。

チームのメンバーがそろわなければ目的を果たす事が出来ません。

体内の機能に大きく関わるミネラルは、
適切な相手とチームを組むことが大切ですから・・・。

ミネラルは、どんな時も単一量の多さではなく、
種類の多さとバランスが重要で大切という事になりそうです。

人体を構成する元素全体を100とした時、ミネラルが占める割合は、
カルシウムやカリウムなどの主要ミネラルとセレンや銅などの微量ミネラルを足しても
たった4%です。
ミネラルが多くの生命機能に関与しているという事は、
このたった4%で、体は左右されるということになります。

微量だけど、体の中で絶対的地位を占めるのがミネラルです。

◎ミネラルの不足が出れば・・・・
   
   生命機能に支障が出て体調が崩れたり病気につながります。
   現代では生活習慣病や免疫疾患など多くの人が患っています。
   不定愁訴や未病といわれる体調不良に悩まされている人は、たぶん山ほど。
   きっと、そうでない人を数えた方が早そうな気もします。
   誰でも何かしら体の不都合を抱えているのが現代ではないでしょうか。
   そうそう、シミだって、しわだって、くすみだって・・・
   ミネラル不足は老化の進行をグッと進めちゃうからね。

◎逆にミネラルが十分に足りていれば・・・・
   
   手をつないだり協力する栄養素と十分に活躍できて
   エネルギーをしっかり作り出したり、栄養の吸収も促進させてくれるのです。
   体全体の調整がうまくいき元気でいられるという事です。

病気や体調不良が多い現代人の多くはその根底に
ミネラル不足があるといわれています。

では、ミネラル不足はどうして起きてしまうのでしょうか。

もちろん、目に余る不節制やジャンクフードが日常の生活は論外です。
まずは、生活習慣や食生活を見直す必要がありそうです。

ミネラル不足につながった
ミネラル不足が起きる大きな要因は食にあるのです。
(ジャンクフードや乱れた食生活はミネラル不足以前の問題です・・・)

バランスや安全性を考えた食生活だとしても
多くのミネラルをバランスよく摂取するのは、現代の食生活では無理です。

なぜなら、食材自体に含まれるミネラルが激減していますから
どんなに食べても賄えない現実があるのです。

でも、昔は違っていたのです。

農薬や化学肥料や大量生産の農業がされるずっとずっと昔・・・
栄養豊富な大地の恵みの中で食材が育てられていた頃のお話しです。

人間もまだちゃんと自然界の生態系と同じサイクルで
生きていた頃です。


自然の生態系
植物は土からミネラルを摂取

動物は植物からミネラルを摂取

枯れた植物や動物の糞尿や遺体は
土にかえる

微生物が分解し、無機物にかえる

植物が土からミネラルを摂取



人間が守った生態系
植物は土からミネラルを摂取

動物は植物からミネラルを摂取

人間は動植物からミネラルを摂取

人間や動物の糞尿は発酵させ畑へ

植物や畑や田を焼き灰を畑へ

微生物が分解し、無機物にかえる

植物が土からミネラルを摂取



昔はこうして畑へ栄養を還元し豊かな土壌を作っていたのです。

土が豊かであれば、そこに育つ植物も栄養豊かということです。

雑草も生えない・虫もいない土壌は、手間がかからず生産性も高いと思いますが、
実は、栄養がもぬけの殻。
栄養豊かな土壌を作ってくれる微生物もきっといない事でしょう。

農薬・化学肥料・大量生産などで効率を重視した農業で
生態系の根源を壊し、ミネラル不足の現代を作ったのは、
私たちなのです。

それに加え、添加物入りの加工食品を日常的に食べていては
わずかなミネラルも失うばかりです。


では、そんな現代ではどうやってミネラルをバランスよく摂取したら良いでしょう。

そこで注目を集め始めているのが植物性ミネラルです。

植物性ミネラルのお話 そのAへ

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