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犬猫何でも相談 犬猫食事サポート いろんなお話 ちょっとだけオリーブの言い分 取扱商品

 オリーブのいろんなお話

お話の前にちょっと・・・・
暖かくなると必ずと言っていいほど、ノミダニ除けのお薬を奨められます。
生活環境にもよると思いますが、
きっと現代の多くの犬猫達に必要なものなのでしょう。

しかし、それを使用する私達家族は、
家族としてその必要性を感じ、どんなものかを理解して
使用しているでしょうか?

「みんながしているから・・・」とか「獣医さんが奨めるから・・・」とか
なんとなく、当たり前になってしまっていることもあるのでは・・・・。

でも、使用しているのはお薬。
家族として、
どんなものかを知って、なんとなくではなく必要性を感じた上で
使ってみるというのはどうでしょう?

では、・・・・始まりです。



良く使用されているのは、やはり獣医さんが処方される虫除けのお薬。

特徴や概要がココにのっているから一通り目を通してみてね。



ノミの成虫から卵、マダニまで全滅に追い込む事が出来て・・・

ノミは、犬猫の被毛や皮膚に触れただけで殺せちゃうらしい・・・

これじゃぁ、ノミもダニも太刀打ちできないね。
犬猫達は、目に見えない薬の鎧を着ている感じかな。


それに、使い方は簡単だしね。
シャンプーしたって効果は変わらないなんて
便利この上ない。感じだね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
でもね・・・
正直、安心というよりは怖いなぁって。

全身の皮膚の表面をお薬が1〜3ヶ月ずっと覆ってる。
体を舐めたり触ったりは、犬猫にとって日常だから・・・。

小さいノミは死ぬけど、犬猫はその程度で死なない
っていう、レベルの話みたいでね。



お薬だからね、使用にも注意事項はいっぱいだね。

犬にも猫にも投与する人にも容器処分まで注意事項があるよ。
ココで確認してみてね。



ん〜。 (-。-)y-゜゜゜

でも・・・人間は、皮膚についたら『一過性の皮膚反応が起こる』かもしれない・・・って
書いてあるけど???
犬猫は皮膚につけるのに・・・どうよ?



妊娠授乳期でも安全性は確認してあるから『安心』って書いてあったよね〜・・・
でも、注意事項では、妊娠授乳期は『慎重に投与するように』って・・・???

とにかく使う時は、かなり気をつけなきゃね〜。


虫除けは義務じゃないからねぇ。  
でも、外に出る機会がある犬猫には必要な子は多いかもね。

必要に応じて使用する事で
ノミやダニの侵略を受けずに済みそうだしね。

特にドッグランやカフェとか、犬達が集まる所ではマナーなのかも知れないし
森や山を思いっきり走り回ったりする時も
ノミやダニの心配をせずに満喫できるよね。

じゃあ、室内から出る事の無い猫ちゃんの必要性はどうだろうか?
高齢犬や病気の子はどうだろう?

『使うか? or  使わないか?』 『頻度をどうするか?』 

生活スタイルは、みんな違うから
必要性に応じて、吟味した方が良さそうな感じだよね。

さて、あなたの犬猫には必要?必要じゃない?毎月する?

どうかな?

便利で簡単で効果的で、ありがたい。
でも、お薬である事を忘れないで欲しいです。

塗ろうが、飲もうが、垂らそうが、お薬には違いないんです。

一度使用すると最低でも1か月は体の表面をお薬が覆っている訳だし、
それはシャンプーだって歯が立たない。

犬猫に作用しないお薬だとしても化学薬品として体に与える影響はあると思うよ。

体に全く負担も影響もないお薬は、存在しないからです。
それに、毎年毎年数か月間使用する事が多いお薬だから
少量でも薬害は十分にありうると思うんだよね。

お薬にはメリットとデメリットが必ずあるよね。

メリットだけという、うまい話は存在しないよ。
メリットを得るためには、デメリットの埋め合わせをしておかないと・・・
マズイ事になるかもって思うんだよね。

若い時からずっと元気でいたのに、年を重ねた時
肝臓や腎臓を悪くするケースを沢山見てきているから
そういう事につながらないようにって・・・・
大切にしてあげたいなって・・・・思うんだよね。

デメリットの埋め合わせに役立つアイテムは、ページの一番下を参考にしてみて。
毎日じゃなくても良いと思うんだよね。
年に数回デメリットの埋め合わせ期間をつくるのも良いかと。

でも・・・お薬の影響の全てをクリアにしてくれるって思わないで下さい。
お薬はそんなに甘くないのです。

我が家での必要性の有無を考えたり判断する材料として
もう一つお伝えしたい事があります。

それはどんな物で作られているのかです。

使われている成分は、『フィプロニル』『S-メトプレン』

どちらも昆虫に作用する薬剤で主に農薬や殺虫剤として使用されているものです。
人間用の虫除けには使用されていません。
フィプロニル                                    
 ゴキブリの殺虫剤で有名な成分ですね。一度で二度効く殺虫剤はこれですよね。
 中枢神経に作用して麻痺させ殺す薬剤で、殺虫剤や農薬として使われている成分。
 フィブロニルを怖い薬剤だと印象づけたのがこれだよね。↓
 世界各地で起きているミツバチの大量死の原因とも言われている事。
 フランスでは既に2004年に部分的ではあるもののフィブロニルを含む殺虫剤の
 商品化や販売停止がされています。
 もちろん、フィプロニルは日本でも使用されている農薬。
 でもフランスなど他国のような動きは全く無いし、今もたくさんの製品が出回っている。
 日本も同じようにミツバチの大量死は問題になっていますし、赤トンボが激減した原因とも
 言われています。
私達の身近でも最近こんな事がありました。
2012/12 黒烏龍茶ティーバッグ 自主回収  基準値を超えるフィブロニルが検出されたため。
2013/01 ほうじ番茶  自主回収   基準値を超えるフィブロニルが検出されたため。
       ほうじ茶    自主回収   基準値を超えるフィブロニルが検出されたため。
2013/02 中国産ウーロン茶三社    検疫所のモニタリング検査で基準値を超えるフィブロニル検出

S-メトプレン                                    
 昆虫に作用すると言われる成長制御薬です。
 成長制御薬とは、字のごとく、成長を制御してしまう働きをもつ薬剤。
 昆虫は、卵→孵化→幼虫→脱皮→さなぎ→成虫という成長の過程がありますが、
 この成長過程をコントロールしている幼若ホルモンのバランスを壊して成長を遮断するという
 薬剤です。
 メトプレンは昆虫に作用する薬剤で脊椎を持つ生物や哺乳類には作用しないとか
 言われてきましたが、各地で起きているカエルの奇形はこのメトプレンが関与していると
 されています。 カエルは昆虫じゃないものね。
 アメリカの研究でメトプレンの光分解物質がカエルに奇形を起こすことが明らかになったのは
 衝撃的でしたが、日本ではまだ何も始まっていないらしいよ。
 日本でも数年前から、カエルの奇形や数の減少、突然変異色のカエルがあちこちで
 発見されてニュースになったりしていますね。

お薬に限らず、どんな場面でもそうだとは思うのですが、
『うちの子にとって』とか、『我が家にとって』とか、そういった視点で色々な事を
精査し決めていく事は、とても大切な事だと思っています。

今は、インターネットで良くも悪くもたくさんの情報を得る事が出来ます。
犬猫に関わるプロと言われる人たちも沢山います。
たくさんの情報と、ご家族の生活スタイルや、考え方、犬猫の体質・・・
色々なものを照らし合わせて、
ひとつひとつ我が家の方向性を定めていくのはいかがでしょうか?

自分たちで判断をしていく事は、
ヒトと生活をする選択肢を持たない犬猫達に対して
責任を負うという事になるのかもしれません。

私は、それが家族として共に生きるという事だと思います。

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