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 オリーブのいろんなお話

お話の前にちょっと・・・・
『青魚を食べよう!』良く聞く言葉です。
それは、青魚の脂が健康にとても役立つから。

この魚の脂、脳の活性効果や血液サラサラ効果が有名な
DHAとEPAがたくさん含まれていて
現代人はとっても足りないと言われているもの。

動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞・認知症・高血圧・糖尿病
視力低下・老眼・肌荒れ・内臓脂肪・精神不安定・・・

メタボや生活習慣病の改善や予防には欠かせない成分です。


犬猫達にも、脳・心臓・腎臓・関節・癌・アレルギー・アトピーなど
多くの病気をサポートする成分や健康維持として
必要性が高まってきています。

いろんなオイルが出てるけど、お薦めなのが、『クリルオイル』




クリルオイルは、『南極オキアミ』から抽出されたオイル成分です。

 南極オキアミは、世界で最もきれいな水質と
 言われる南極海域に生息する
 エビに似た動物性プランクトンの一種で、
 地球上最大の生物と言われる
 シロナガスクジラが主食にしています。

南極オキアミから抽出されるクリルオイルには
オメガ3脂肪酸のEPAやDHAや抗酸化作用で有名な
アスタキサンチンなどが豊富に含まれています。

EPAやDHAは、サーモンオイルのような魚油が有名だけど
クリルオイルは、そういった魚油に代わる『次世代のサプリメント』と言われています。


最大の違いは脂肪酸の構成の違いが生み出す効果。

魚油の脂肪酸構成と性質
魚油のEPAやDHAは、
『トリグリセリド』という形でつながってるんだ!

グリセロール+脂肪酸3個

グリセロールに3つの脂肪酸がつながった
トリグリセリド結合型で結びついている。

トリグリセリド型結合:水になじみにくい

吸収する為に胆汁や膵液などの
乳化分解が必要

吸収されるまでのプロセスが長い


クリルオイルの脂肪酸構成と性質
クリルオイルのEPAやDHAは、
『リン脂質』という形でつながってるんだ!

グリセロール+脂肪酸2個+リン酸塩

グリセロールに2つの脂肪酸
更にリン酸塩がつながった
リン脂質結合型で結びついている。

リン脂質型結合:水にも油にもなじみやすい

胆汁などに依存せず、吸収が可能

吸収されるまでのプロセスが単純で短い
クリルオイルには、
DHA・EPAが約30%+リン酸塩が加わったリン脂質が約40%含まれています。



リン脂質は、レシチンとしても有名。
サプリメントでは大豆レシチンがよく使われますが、
効果的な摂取の仕方としてDHAやEPAと一緒に摂る事が奨められています。
クリルオイルならその必要性が無いって事。





クリルオイルには、たくさんの健康効果があります。
心臓・血管・血流・脳・目・腎臓・肝臓・膵臓・皮膚などへの健康効果や
これらの疾患時などの栄養サポートに役立ったり・・・
炎症を軽減する働きは、アトピーアレルギーなどの皮膚炎・関節炎に・・・。
特に関節の痛みには、グルコサミンやコンドロイチンと一緒にクリルオイルをお奨め!

アスタキサンチンの持つ抗酸化作用などなど、有効性はとても幅広くて、
免疫のサポートや癌等にも積極的に使用されるようになっています。
特に肝機能・脳の活性・血流や抗炎症作用はとても有効な事がわかっています。



オメガ3脂肪酸と言えば、亜麻仁油やシソ油が有名で植物にもたくさんあります。

でも、この亜麻仁油やシソ油は、オメガ3脂肪酸の中のα‐リノレン酸。
EPAやDHAではない。

実は脂肪酸は、体内で酵素を使って色々と変化して利用されています。
α‐リノレン酸も体内でEPAやDHAに変化し、体で働きます。
こんな感じで・・・

α‐リノレン酸→オクタデカテトラエン酸→エイコサテトラエン酸→EPA→ドコサペンタエン酸→DHA

でも、α‐リノレン酸の内EPAやDHAになるのは極わずか。
しかも、変化に必要な酵素が体質的に少なかったり、足りなかったりしていると
せっかくα‐リノレン酸を摂り入れても、EPAやDHAの効果は期待薄になってしまいます。

これが、摂っているようで不足になってる要因でもあって、
まさかの不足で気づかないうちに招いてしまっている体のトラブルもある訳です。

じゃあ〜どうするか。でっ、魚を食べましょうという事です。
魚に含まれる脂肪酸は、既にEPAやDHAに変換されているものですから
魚をモリモリ食べれば、ダイレクトにEPAやDHAが利用できるって訳。

でも、脂肪酸目的に魚ばかりを食べるのはNG。
それに、配合飼料で育てられた養殖の魚の脂肪酸は期待できないしね。


じゃあ〜どうするか。でっ、サプリメントで効率よく摂りましょうって事。
EPAやDHAを摂るサプリメントなら
魚のオイルより健康効果の高いクリルオイルがお奨め。





ペットフードには、オメガ脂肪酸が含まれたフードも多くなりました。
その必要性がわかってきたからです。
でも、実は、オメガ脂肪酸の入ったフードを食べていても
その効果に恵まれないケースが沢山あります。

オメガ3と6のバランスがいまいちだったり・・・・
オメガ3とオメガ6は、バランスが良い事が体にとても大切。
質が悪かったり・・・使っているうちに酸化してしまっていたり・・・
オメガ3もオメガ6も脂だからね、とても酸化しやすいんだよ。
しっかりしたパッケージでも、開けた時から酸化はスタートしちゃうからね。
ちゃんと食べていても体の中で脂肪酸をうまく変化出来なかったり・・・
脂肪酸は体内で酵素を使って変化させて体に役立つからね。
脂肪酸の代謝がうまくできない体質的な事もあります。   etc........



脂肪酸の影響は、特に皮膚には顕著に現れているようで・・・
カサカサになったり、ベトベトになったり、アレルギーやアトピー、
カビや雑菌の細菌感染を引き起こしたり、慢性化した炎症を皮膚に起こしてしまいがち・・。

こういったタイプには、オメガ3とオメガ6のアンバランスや不足、
リノール酸やα‐リノレン酸などの脂質代謝がうまくいっていないなどが関与して
皮膚のバリア機能が低下して悪化しちゃってる事がおおいんだよ。

それに・・・DHAやEPAは肥満にも有効という研究もあるよ。
脂の代謝がうまく行けば、肥満にも有効なのは納得だね。
それに、中性脂肪やコレステロールを下げてくれる働きもあるから
メタボの改善や予防に最適だね。


フードを食べているペットたちにいろいろな疾患が多い事を考えると
ペットフードを食べていても栄養的に足りているようで足りていないものや
摂っているようで摂れていないものが多いのかもしれません。
オメガ脂肪酸もそのうちの一つです。



オメガ3脂肪酸は、体では合成できない為に食事から摂取しなければいけない必須脂肪酸です。

脂肪酸は、分子構造で色々な分類があります。

脂肪酸は、大きく2つに分けられます。 「飽和脂肪酸」と不飽和脂肪酸
『飽和脂肪酸』は、
    お肉等に多く含まれている脂で
    常温で固体の脂

不飽和脂肪酸は、
    植物や魚に多く含まれている脂で
    常温で液体の脂
 

不飽和脂肪酸は更に2つに分類。  「単価不飽和脂肪酸」と多価不飽和脂肪酸
単価不飽和脂肪酸の代表は
    オレイン酸でオリーブオイルに
    多く含まれています。

『多価不飽和脂肪酸』は、
    体で作れない必須脂肪酸です。
    リノール酸・α‐リノレン酸などで
    魚や植物に多く含まれています。

更に必須脂肪酸多価不飽和脂肪酸は、 オメガ3脂肪酸と「オメガ6脂肪酸」
オメガ3系脂肪酸は、α‐リノレン酸・DHA・EPAなど

●αリノレン酸を多く含むもの:シソ油・亜麻仁油・クルミなど
●DHA・EPAを多く含むもの:マグロ・かつお・アジ等の青魚など


オメガ6系脂肪酸は、リノール酸など

●リノール酸を多く含むもの大豆油・ゴマ油・コーン油など





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