その@
核酸って?
そのA
核酸の合成
そのB
核酸と病気
そのC
核酸と癌
そのD
役立つ核酸



そのC 核酸と癌



癌を患った時によく使用される核酸。

細胞の分裂・増殖・再生・修復に
必要な核酸は、癌細胞にも必要とされます。

しかし、核酸を栄養補助食品などを
摂り入れると体内でサルベージ合成され、
癌細胞に利用されない核酸となります。






体内での核酸の合成方法は2つ。
食材の蛋白質を細かく分解して合成するデノボ合成と
核酸を材料に合成をするサルベージ合成。

最大の違いは、癌細胞に使われるか使われないか。

『サルベージ合成の核酸』は
正常な細胞の再生・修復・分裂・増殖にだけ使われ、
『デノボ合成の核酸』は、
ガン細胞の分裂や増殖
にも
使われます。



同じ核酸ですが、
・デノボ合成の核酸は、癌の栄養にもなる。
・サルベージ合成の核酸は正常細胞だけの栄養になる。

サルベージ合成の核酸を増やして、
デノボ合成の核酸を減らすと

↓↓↓

癌細胞の増殖を防いで、正常な細胞を増やす事につながります。






サルベージ合成の核酸が増えれば、
ガン細胞の増殖を防いで、
正常細胞の修復や増殖が見込めそうです。


これは、癌の栄養補給路を断ち打ち負かす兵糧攻めと言えそうです。
↓↓↓







細胞が役目を終えたり、傷ついた細胞や間違った細胞が
自滅する現象を『アポトーシス』と言います。

正常な細胞を生み出す為にプログラムされていますが、
ここでも核酸がなければ事は運びません。

アポトーシスは、細胞が徐々にそのまま縮小して静かに終わります。
サルベージ合成の核酸で正常な細胞を増やしガン抑制遺伝子が活性化されると
ガン細胞さえも平和的で体に優しいなアポトーシスへ繋がります。



参考までに平和的で体に優しいアポトーシスとは逆終わり方もあります。
ネクローシス
抗がん剤や放射線などで、ガン細胞に刺激を与えて死滅させる方法
細胞膜が破れて中の毒素を飛び散らかして他の細胞を傷つけながら死滅します。
癌の再発や転移に関係あるとかないとか。

ガン細胞には、ネクローシスという攻撃的な手段をとるより
アポトーシスという平和的な手段の方が体に優しいのかもしれない。



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