Home Shop Guide Contact OnlineShop

新着情報
お知らせ・
更新情報・新商品・
定休日・臨時休業・
ポイントデーなど。
愛知県名古屋市緑区潮見が丘2−35−1
TEL 052−846−3365

Open 10:00 - 18:30  Close 月曜日


犬猫何でも相談 犬猫食事サポート いろんなお話 ちょっとだけオリーブの言い分 取扱商品

 ちょっとだけ・・・オリーブの言い分

“ガンに、役割がある?としたら・・・。

なんてバカバカしい事をいっているのか!
そんな声が届いてきそうですが・・・。
ガンと聞けば、命を奪われる恐怖を感じてしまう。

今現在も多くの人がきっとガンと戦っている。
私自身も随分前に母をガンで亡くしました。
気丈で真面目な母は、笑顔で『戦う!』と『負けない!』と言い、
大きな大学病院の専門医を『立派な先生』と言い、
言いつけを守り、言われるとおりに手術、抗がん剤、放射線。

年を重ね小さくなった母の体は、
治療が進むごとに、更に細く細く小さくなり、
食べる事も話す事も大好きな歌も歌えなくなり
この世を去りました。

ガンに勝つために、治療と戦わなければならない。
なんという事・・・・
母にとっていったい何のための治療だったのか・・・?
色々な事を考えさせられました。

でも、もし・・・・もし体の数え切れない多くの細胞たちが
体を守る為にガンを作り上げたとしたら・・・?
体を維持するためにガンが必要だったとしたら・・・?

医療の姿勢や方向性が、疑わしいものになる。

???な話のように思われるかもしれませんが、
それがそうでもなさそうなのです。
昔から不治の病と言われ、怖れられ
医療が進んだ今でもガンは命を奪われるという恐怖に加え、
治療の過酷さにも恐怖を感じます。

それゆえ、悪者のイメージはぬぐえません。
もし、人一倍小心者の自分がガンと診断されたら・・・
やっぱり怖い、辛い、悲しいという感情に襲われて
母の様に気丈にいられるかは怪しい・・・。
ひとまず、もしもの話は置いておいて
考えて見た。

体に起こる症状の多くは、体をダメにするような作用ではなく、
体を守ったり、維持する為に体に備わった自然治癒力の作用。
これは、紛れもない事実。

では・・・ガンも・・・例外ではない???としたら・・・。
体が体を守る為に、体を維持するために
ガンをどうしても作り上げなくてはならなかった。
という事になりそうです。

なんだか奇妙な感じですが。

例えば身近な風邪も、発熱・下痢・鼻水・咳・・・どれも
体に不都合な細菌やウィルスと戦ったり、追い出したりして
体を守り元に戻そうとする力が働いているからこその症状。
感染したのは残念ですし、、症状は辛いのですが
体を守ってくれている意味で言うなら、ウェルカム。
しかも無料。有難い。
自然治癒力のお話はこちら

ならば、ガンにも理由や役目があってしかるべき。
全てのガンをひとくくりにはできないと思いますが、
どうやらガンには重要な任務があるらしいのです。
ガンが増殖しやすく大きくなる要因やガンが好む環境と言われるのが、
低酸素・低体温の体。
その低酸素・低体温の体を生み出すのが血液の汚れ。

血液は、栄養や酸素を体中に運んだり、体温を維持したり
全身に重要な役割を担っていいます。
ガンに限らず血液の汚れは、万病の元になるわけですが、
最終的に行きつく先が、ガンなのかもしれません。

ガンの原因と言われる化学物質や添加物、ストレス、偏った食生活などなど
その多くは結果、血液を汚し血管を痛め炎症を起こしたり、
低酸素低体温を作り上げます。

一説には・・・
低酸素や低体温の環境で細胞は少々変化するらしいのです。
なぜなら深部体温37度と酸素を必要としてエネルギーを生成する細胞達は
低酸素・低体温の生きていけないというまさに緊急事態になると
生き抜くために低酸素・低体温の環境でエネルギー生成が出来る細胞に
チェンジするらしいのです。
前者の細胞がミトコンドリアによって、むやみな増殖や分裂がされないのに対して
後者の細胞は酸素を嫌い、32度という低体温で糖質を使ってエネルギーを生成して
増殖と分裂を繰り返します。これがガン細胞のスタイル。
逆を言えば、血液が汚れなければガンになる細胞は生まれにくいとも言えそうです。
この細胞は、糖質をエネルギー源に必要としますから,
例えば、汚れた高血糖な血液から糖質をどんどん集め
どんどん分裂してどんどん増殖し大きくなります。
ガンの誕生です。


元気な身体にも日々ガン細胞は生まれているといわれます。
増殖し広がりを見せるかどうかは体の状態にかかってくるとも。

ガン細胞の遺伝子は、もともと正常な細胞の中に数十種類存在していて
正常な細胞が生きていけなくなる事態が起こると
その環境で生きていける細胞(いわゆるガン細胞)へ切り替わるシステムになっているのです。

という事は、
ガンは、生まれつき備わっている生き残る為のシステムという事になります。
当然そこには役目や役割が発生します。
最大の役目が血液の浄化と言われます。

ガン細胞は、エネルギーの元となる糖や汚れを血液からどんどん集めます。
以前にガンは汚泥物と聞いたことがありました。
まさに汚泥物の固まりです。

ガンの意図がどこにあるかは別として
ガンが汚れを1か所に集めてくれるという事は、それ以外はきれいになるわけです。
汚れを1か所に集中する事で他は浄化され機能を維持する事が出来ます。

更にガンからは抗毒素と言われる物質が血液に送り込まれ
血液を汚す毒素の中和に役立っているともいわれます。

体は、血液の汚れをきれいにするためにガンを作った。
ガンが、血液の浄化装置と言われる所以。

ガンの正体・・・それは、
体を構成する細胞たちの存続がかかった時に
もともと体に備わっている危機管理システムによって
体内に新たにつくられた浄化装置といえそうです。

驚きの側面です。
私たちは、ガン細胞の遺伝子を生まれつき緊急時の為に備えていた・・・。
そういうことなら環境が揃えば誰でもガンになるのです。


がしかし、ここで疑問も・・・。
免疫細胞とガン細胞の関係はどうなるんだろう?です。
NK細胞やT細胞はガン細胞をやっつけるはずじゃなかったかな???
そもそも・・・体が血液の浄化をする為にガンを作ったなら
NK細胞たちがガン細胞をやっつけようとするだろうか?

もしかしたら免疫細胞たちは、ガンと対立する立場にあるのではなくて
何か協力する立場にあるはず。
NK細胞は、本当にガン細胞をやっつけているのだろうか?
例えば、役目の終わったガン細胞とか役に立たないガン細胞の処理をしているとか・・・。
そういうことじゃないだろうか?
免疫細胞と対立するというシチュエーションは、
ガン細胞が悪い奴のイメージを増幅させていないだろうか?
色々な治療方法がある現代でも一般的には手術・抗がん剤・放射線がメインの治療。

もし、ガンが体を守る為に出来たものだとしたら
手術で取り除いても、汚れた血液のままなら、再度危機管理システムの作動で
また浄化装置のガンが作られる。
これが再発や転移と呼ばれるものなら、まさに母はその通りとなった。
手術後、母にはきっと明るい未来が見えたんだと思う。
リハビリして食べれる様になって話せるようになって
歌えるようになるかもしれないと・・・。
頑張る!って笑顔で言っていた。
でもそれからまもなく再発・抗がん剤・放射線・胃ろうまでして・・・
あっという間にこの世を去った。

ガン治療の多くは、ガンを取り除くかやっつけるかをどんなやり方でするかの違い。
しかし、どんな方法をとろうが、血液が汚れたままや汚れるような生活を続けていたら
きっと繰り返されるし、治療のストレスや抗がん剤や放射線は、
すればするだけ血液を汚してしまうと思う。

なんだか今の医療が怪しくなってくる。

生存率が以前より高くなっていてもそれは信用ならない。
細かく行き届いた最新鋭の機械で早期発見が増えているだけに思えるから。
それに、今までより体を傷めずに出来る最新鋭で高度な治療が増えても
手が出せない金額なら現実味はない。
ガンが降ってわいた悪魔なら何としても見つけ出してやっつけなければならないが、
体に備わっている危機管理だとするなら、特殊な機械でしか見つけられないほど
小さなものを切除してしまおうという医療の方向性に疑問がわいてきます。


私は、科学者でも医者でも学者でもありませんから
ガンが血液の浄化装置という話も科学的な検証は出来ません。
でも、私には、浄化装置の方が
つじつまがあっているように思えます。

私は、極々単純に
科学も医療も恐ろしく色々な事が出来るようになっているのに
どうしてガンではなくガン治療に苦しむ人が未だに多く、
治らない人が多いのかなと・・・。

それは、本当は医療というやり方では
治せない。から。

血液の汚れを処理し、体を維持しようとするガンと
ガンを取り除いたり、やっつける事に一生懸命な医療では
ずっと悪循環。これでは治せない。
繰り返すうちにきっと体は破綻すると。

もしかしたら、ガンが体に出来た時
私たちが一番初めに取り組む事は、
血液をきれいにする事じゃないだろうか。
手術をして取り除いたなら、
再び浄化装置が出来ないように
血液をきれいにする事じゃないかと。

きっとガンを生んでしまった体の浄化も
過酷極まりないのだと思うけど・・・。

やはりガンになったら怖い。
それはぬぐえない。

いつのまにかつくられた
病気=悪い奴  医療=正義 という構図は
ガンへの恐怖感をあおってきたようにも見えます。

私たちも医療も
体というものにもう少し謙虚に向き合ってもいいのかもしれない。

体は、間違いを起こさないと
私は思います。


Copyright (C) 2016 Olive. All Rights Reserved.