“人工甘味料”ゼロカロリーで人気!?

人工甘味料は、自然に存在しない甘み成分を
人工的に合成して作り上げた合成甘味料の事。
過去に国に認可されても結果的に危険性が問題となり
使用禁止になったものもあります。

トクホとか認可とかって信じちゃっていいのかな?
犬猫のおやつにもいっぱい使われています。



人工甘味料は、食品も飲料もメーカーがこぞって使っています。

本当にたくさんの食品に使用されています。
原材料表示を見るとジュース・お菓子・加工食品・・・・ビックリするほど。
犬猫のおやつや食べ物までも。

当然、国に認可されたもの。
でも認可された後に・・・多くの食品に使用され、
多くの人の体で問題は明確になってきます。

1食品に対する量は微量でも
あらゆるものに使用されていれば、想像以上に摂取していると思います。
過去にも認可された後に使用禁止になったものはたくさんあります。

・『チクロ』は発癌性・催奇形性がわかり使用禁止。
・『ズルチン』も中毒・肝機能障害・発がん性がわかり使用禁止。
・『サッカリン
(別名:α‐安息香酸スルフィミド・2‐スルホ安息香酸イミド)』は、
一度発がん性が疑われて使用禁止になったにもかかわらず、
使用量の制限つきで認可されいるものも。

近代ではアスパルテームが有名。
アスパルテームほど歴史上大きな論争をよんだ人工甘味料もないとか・・・。
問題が大きくなったことで多くの企業は
『アスパルテーム』から新たな人工甘味料へ切り替えるだけです。


企業にとって安価でこの上ない人工甘味料。
社会的な問題になれば企業は次なるものへ乗り換えていきますが、
物が変わるだけで問題は何も変わっていません。


アスパルテームなどの人工甘味料は炭水化物として
消化吸収されないので当然ゼロカリー。
人工甘味料が使用されているもっとも代表的な製品が、
ゼロカロリーの飲料や食品。

■アスパルテーム
アスパルテームは、フェニルアラニンとアスパラギン酸というアミノ酸が90%を占めます。フェニルアラニンとアスパラギン酸は自然の食物の中にも存在しますが、添加物として単体で摂取すると脳細胞の興奮性毒となったり、新陳代謝の抑制をするホルモンのインスリンやレプチンの分泌を急速に進めるといわれます。
ということは・・・ゼロカロリーでも肥満・糖尿病・精神トラブルの要因になり、大脳の報酬回路を刺激する為その食品に依存していく傾向になるという事。また体内で分解時にホルムアルデヒドが生成される事も問題視されています。アレルギー・腎機能低下症・血管系疾患や精神にも異常をきたす要素満載です。
ゼロカロリーなのに食べ続けていると痩せるはずが逆に太り体と心を壊すかもしれません。
■スクラロース
スクラロースは塩素と炭素のくっついたオルガノクロライドの分子構造を持っています。オルガノクロライドとは農薬や有害物質として悪名高きダイオキシン・PCB・DDTの事。スクラロースは農薬開発中にできたというから驚きです。
スクラロースはオルガノクロライドの中で唯一摂取が認められたもの。
動物実験では、成長の遅れ・赤血球減少・甲状腺機能低下・脳肥大・肝細胞異常・卵巣収縮・白内障進行・マグネシウム欠乏・・・・などなどそしてアスパルテーム同様に精神にも。

結局は、体と心を壊す事につながる可能性はかなり高いようです。

しかし飲食してすぐに症状が出るという訳ではなく体や精神の不調が起きた時に
食生活を結び付けて考えないケースも多いのかもしれません。
でも、体が小さく寿命が短い犬や猫たちだったらどうだろう?
私たちよりずっと早くずっと深刻な影響を受ける事は簡単に想像できます。


人工甘味料の食品を食べるなというお話ではありません。
100%防ごうとする事は現実的ではありません。

ただ犬猫たちは自分で選ぶことが出来ません。
皆様の目で確かめてジャッジ頂ければと思います。



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