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 ちょっとだけ・・・オリーブの言い分

“人工甘味料”ゼロカロリーで人気!?
人工甘味料は、天然に存在しない、もともと食品に存在しない甘み成分を
人工的に合成して作り上げた合成甘味料の事。

過去に国に認可されても結果的に危険性が問題となり
使用禁止になったものもある。

トクホだからとか認可されているからって
信じちゃっていいのかな?

犬猫のおやつにもいっぱい使われているからね考えてみて欲しいな。

人工甘味料にも色々あるけど、食品メーカーや飲料メーカーがこぞって使っている
代表的存在なのが、『アスパルテーム』と『スクラロース』

とにかく、これでもかっていうくらいたくさんの食品に使用されているから原材料表示を見て欲しい。
ジュース・お菓子・加工食品・・・・ビックリする。
ご多分もれず犬猫のおやつや食べ物までも。

アスパルテームは、世界120か国で食品添加物として認可されていて日本では1983年に
厚生省が食品添加物として認可したもの。
国に認可されたものなら安全と考えてしまいがちですが、
そうではない現実は、
認可された後に多くの食品に使用され、
多くの人の体の中にとりいれられる事で問題は明確になってきます。

過去にも認可された後に使用禁止になった・・・・
    『チクロ』は発癌性・催奇形性がわかり使用禁止。
    戦後大量に使用された『ズルチン』も中毒・肝機能障害・発がん性の毒性がわかり使用禁止。
    『サッカリン(別名:α‐安息香酸スルフィミド・2‐スルホ安息香酸イミド)』は、一度発がん性が
    疑われて使用禁止になったにもかかわらず、使用量の制限つきで認可されいる。

そして今、アスパルテームほど歴史上大きな論争をよんでいる人工甘味料もないとか・・・。
問題が大きくなったことで多くの企業は『アスパルテーム』から『スクラロース』という
新たな人工甘味料を使用し始めています。
結局スクラロースも同じ人工甘味料ですが・・・。
企業にとっては、ゼロカロリーで、安価で、保存性があって、この上ない人工甘味料。
社会的な問題になれば企業は次なるものへ乗り換えていきますが、物が変わるだけで
問題は何も変わっていません。
アスパルテームからスクラロースに変わっても体に問題を残す事にかわりが無いことは
過去をみれば明らかです。
アスパルテームやスクラロースなどの人工甘味料は、炭水化物として消化吸収されないので
当然ゼロカリー。
なので、アスパルテームやスクラロースが使用されているもっとも代表的な製品が
ゼロカロリーの飲料や食品。

人工甘味料は、他にもアセスファムk・ネオテームなど、それから異性化糖(ブドウ糖液糖・HFCS・
フルクトース)も体にはあんまりお奨めできない添加物。

アスパルテームとスクラロースは、多くの問題が指摘されている人工甘味料の代表でもありますから、
良い事も悪い事もネットで検索すればいくらでも出てきます。
ここでは少しだけ・・・・。

アスパルテームは、フェニルアラニンとアスパラギン酸というアミノ酸が90%を占めます。
フェニルアラニンとアスパラギン酸は自然の食物の中にも存在しますが、
添加物として単体で摂取すると脳細胞の興奮性毒となったり、新陳代謝の抑制をする
ホルモンのインスリンやレプチンの分泌を急速に進めるものだとか。
結果どうなるかというと・・・ゼロカロリーでも肥満・糖尿病・精神トラブルの要因になり、
大脳の報酬回路を刺激する為その食品に依存していく傾向になる
という事。
また、体内で分解される時にホルムアルデヒドが生成される事も問題視されています。
なので、アレルギー・腎機能低下症・血管系疾患や精神にも異常をきたす要素満載という事です。
でっ、食べ続けていると痩せるはずが逆に太り体と心を壊すかもよって事ね。

アスパルテームについで現れたスクラロース。これはかなりの曲者。
スクラロースは、塩素と炭素のくっついたオルガノクロライドの分子構造を持っています。
はてさてオルガノクロライドっていったい何なん?
その正体は、農薬や有害物質として悪名高きダイオキシン・PCB・DDTの事らしい。
なんせ、スクラロースは農薬の開発中に偶然できたというから驚きです。
名前が違うけどみんなほとんど同じ構造を持ったオルガノクロライドなのです。
スクラロースは、オルガノクロライドの中で唯一摂取が認められた出世株って事です。
動物実験では、成長の遅れ・赤血球減少・甲状腺機能低下・脳肥大・肝細胞異常・卵巣収縮・
白内障進行・マグネシウム欠乏・・・・
などなどそしてアスパルテーム同様に精神にも。
結局は、体と心を壊す事につながる可能性はかなり高いようです。
そもそも、飲食してすぐに症状が出るという訳ではないので
体や精神の不調が起きた時に食生活を結び付けて考えないケースも多いのかもしれない。
でも、体が小さく寿命が短い犬や猫たちだったらどうだろう?
私達よりずっとはやくずっと深刻な影響を受ける事は簡単に想像できます。
食べるもので体や心は大きく変わります。日常的に口にするものならなおさらです。
当然食べるものだけで健康のすべてが語れる訳ではありませんが
食べる事は生きていく事の土台であり、
食生活は積み重ねた未来で結果を見る事となります。
人工甘味料の食品を食べるなというお話ではありません。
私達はもっと現実を知らなければならないと思っています。
『危険なものを国が許可するわけがない』とか
『認可されているなら大丈夫』とか
『CMであんなにやってるんだから間違いないわ』とか・・・・。
今までに国や行政がたくさんの取り返しのつかない事を
起こしてきたかを見れば明らかかと。
私達は自分でジャッジする目を養わない限り、
自分も家族も守る事は出来ないように思えます。
100%は無理かもしれませんが、それを意識していく事で
心や体は大きく変わると思っています。
自分の為に何を選択するかは自由です。
健康に関心が無ければ、きっと食に関心もないでしょう。
食の大切さを実感する事も無いでしょう。
そして、体調を崩した時、それが関係していた事も
そこに目を向ける事も、そう育てた責任も感じる事のないと思います。
自分でジャッジやチョイスをしないという無責任さや安い・キレイ・簡単・便利・・・という
消費者の認識が、正当な着ぐるみを着たジャンクなものを
どんどん蔓延させている要因でもあるのです。

『犬猫達に与えているものは・・・ どんなものですか?』

『それを選んだ理由は・・・ 何ですか?』

 獣医さんが奨めるから?  専門家が奨めるから?   友達が奨めるから?

それはあくまでもアドバイスです。

アドバイスを踏まえて、犬猫達に目を向け考えて
自分自身でジャッジし、チョイスしていく事が
人の言葉を持たない家族を守り、大切に育てるという事では・・・・?と。

自ら選択が出来ない子供や犬猫達には、私達が選択をしなければなりません。
フード・おやつ・シャンプー・・・・どんなものを使っているかを
知らないなんて・・・どうだろう?。少し無責任な感じがする・・。

100%は無理。
でも彼らの未来に責任と義務がある事を肝に銘じなければと思います。

犬猫達や子供たちの未来を奪い取る権利なんて誰にも無いのですから。

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