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 ちょっとだけ・・・オリーブの言い分

“GMO”危険な遺伝子組み換え作物。

大丈夫だと言われながら後にやっぱり駄目だった的な話は今までにもたくさんあります。

  そして、その多くは利潤追求を目的とした嘘がバレただけの事。

  賄ろ・癒着・改ざん・・・ワイドショーではお馴染みの言葉。
これを繰り返し巨大化した企業は、国や世界を動かし始める。

目を凝らしてみていると、食の安全なんて二の次なのです。

  遺伝子組み換え作物の商品化が始まってもうずいぶんとなります。
あっという間に多くの食品に使用され、
遺伝子組み換え作物が使われた食品ばかりです。

お菓子も惣菜も加工食品も・・・気づいていないだけなのです。


トウモロコシが使用されたペットフードは・・・・

消化が悪いとか犬や猫が本来食べていたものじゃないとか、食性には合わないとか、
カビによる健康被害・・・・いろいろ言われてきていますが、

遺伝子組み換えのトウモロコシによる内臓疾患や癌というリスクが加わった
最悪な食べ物だと思います。

 
  こんなニュースが届きました。 『遺伝子組み換えコーンで癌など健康被害』
  
  それは、2009年にフランスで2年間に渡り行われた実験の内容でした。
  
     「モンサント製の遺伝子組み換えコーン」や「モンサント製除草剤ラウンドアップのコーン」などを
     飼料として、ラットの寿命に相当する2年間食べさせた結果を比較検証したというもの。

     結果は・・・・臓器障害と腫瘍が発生する事が明らかになった。というもの。
     この実験結果は、2012年9月に学術誌に論文で発表されたらしいのです。

*モンサント社は、アメリカに本拠地をおくバイオ化学メーカー。
遺伝子組み換え作物の種子の世界シェア90%を誇る大企業で、かつてベトナム戦争で使用された『枯葉剤』を 作った企業です。日本では除草剤『ラウンドアップ』のメーカーと言えば思い当たる人も多いかもしれない。 遺伝子組み換え作物の種子とラウンドアップのセット販売であっという間に世界で影響力を持つ巨大企業に。そこにはいろんな問題が取り上げられている。詳しくは検索してみて下さい。 
  
  遺伝子組み換え作物の栽培は世界的にどんどん増えている。

 例えば、
   遺伝子組み換えの代表ともいえる大豆は、全世界の大豆作付面積の81%が遺伝子組み換えの大豆
   トウモロコシは35%・綿は81%・菜種は30%・・・・。

 日本は、自給率が低く食料の多くを海外からの輸入に頼っています。
 中でもトウモロコシは世界トップの輸入国らしい。

 それも・・・遺伝子組み換え大国のアメリカ産トウモロコシが約9割。 そのうちの88%が遺伝子組み換え品種。
 
 ちなみに・・・大豆は、輸入量全体の約7割がアメリカ産。内93%が遺伝子組み換え品種だとか・・・。
なんだか、知らないうちにすごいことになってる。
 恐ろしく大量に輸入された遺伝子組み換え作物は、ありとあらゆる加工食品や
 動物用の飼料に使用され、日本では大量に消費している事になります。
 体に大きなリスクを与える事が明確になった今
 もうすでに、私達や家畜動物、ペットたちは日常的に食べてしまっているのです。

 日本には、遺伝子組み換え作物を使用した食品の表示義務があります。

 でも、遺伝子組み換え作物を使用してるっていう表示の商品ってスーパーで見かけない・・・。

 実際には、多くの食品・スナック菓子・・・ありとあらゆる加工食品の原料になってるのは事実。
 表示義務があるのも事実。

 でも・・・表示は見かけない。???

 それは、使用していても表示しなくてもいい範囲があるから。
 ココが私達が知らない間に食べている理由なんです。

 企業は表示をしたら売れない事がわかっているから、表示をしなくてもいい範囲で使用して
 表示の義務から逃れてるって訳。

 で、ちなみに表示しなくてもいい範囲は・・・・

      遺伝子組み換え作物が重量で上位3位までで、
      かつ原材料全重量の5%以上使用していなければ表示しなくてもいいよ。という事。

      それに、加工後に遺伝子組み換えのDNAや遺伝子組み換えの蛋白質が
      検出されなければ表示の義務はないらしい。
 これじゃ見掛けるはずがない訳です。

 人間の食べ物がこれですから、動物に関しては、何も義務がない。
 きっと遺伝子組み換えのトウモロコシを食べた遺伝子組み換え2世ともいうべき
 牛さんのお肉が平気で売られている・・・。

 ドッグフードだってキャットフードだって・・・。やばいんです。
 
 大豆が原料の加工食品と言えば豆腐だけど、これに遺伝子組み換えの大豆を使ったら

 原料はほぼ大豆だから表示の義務が出ちゃう。
 表示したら売れないから使わない。

 でも、表示しなくて済むように加工したり表示義務の無いところでは使用する・・・

 安全な食品を作ったり販売する前に企業の利潤追求が優先になってる。
 そして、表示義務も私達のためではなく、企業を守る為のもののように思えて仕方がない・・・。
遺伝子組み換え作物の代表格『トウモロコシ』『大豆』

その多くは、遺伝子組み換え作物大国のアメリカ産。

アメリカのスーパーでは遺伝子組み換え作物を使用した食品が7割にも8割にも・・。
ドッグフードやキャットフードに使われていないはずがない。

アメリカで作られているフードにも実際良く使われているし、日本でも安価なフードには
必ずと言っていいほど使われているトウモロコシ・・・きっと遺伝子組み換えに違いない。

ラットの実験結果を考えると私達人間よりダイレクトにその影響を受ける事は想像がつきます。

ペットフードには、原材料の不明瞭さや質の悪い原材料、化学薬品、酸化など
危険を含んだものが沢山ありますが、
更に遺伝子組み換え作物による健康被害も加わる事になります。

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