“GMO”危険な遺伝子組み換え作物
 
遺伝子組み換え作物の商品化が始まってもうずいぶんとなります。
あっという間に多くの食品に使用され、
遺伝子組み換え作物が使われた食品ばかりです。
「見かけない」って???・・・気づいていないだけです。
ドッグフードもキャットフードもおやつだって。




遺伝子組み換えコーンで癌など健康被害
  
2009年にフランスで2年間に渡り行われた実験の内容
  
「モンサント製の遺伝子組み換えコーン」や
「モンサント製除草剤ラウンドアップのコーン」などを飼料として、
ラットの寿命に相当する2年間食べさせた結果を比較検証したというもの。

結果は・・・・臓器障害と腫瘍が発生する事が明らかになった。というもの。
この実験結果は、2012年9月に学術誌に論文で発表されたらしい。


*モンサント社は、アメリカに本拠地をおくバイオ化学メーカー。
遺伝子組み換え作物の種子の世界シェア90%を誇る大企業で、
かつてベトナム戦争で使用された『枯葉剤』を作った企業です。
日本では除草剤『ラウンドアップ』のメーカーと言えば思い当たる人も多いかもしれない。 
遺伝子組み換え作物の種子とラウンドアップのセット販売であっという間に
世界で影響力を持つ巨大企業に。
そこにはいろんな問題が取り上げられている。


遺伝子組み換え作物の栽培は世界的にどんどん増えています。

全世界の大豆作付面積の81%が⇒遺伝子組み換えの大豆。
トウモロコシは35%・綿は81%・菜種は30%・・・・。

日本は、自給率が低く食料の多くを海外からの輸入に頼っています。
中でもトウモロコシは世界トップクラスの輸入国です。
アメリカ産トウモロコシが約9割 ⇒内88%が遺伝子組み換え品種
大豆は輸入量全体の約7割がアメリカ産 ⇒内93%が遺伝子組み換え品種とか


知らない間にすごいことになっていると思いませんか。
大量に輸入された遺伝子組み換え作物はありとあらゆる加工食品や
動物用飼料に使用され大量に消費している事になります。
更に遺伝子組み換え作物でつくられた加工品の輸入は山ほどかと。
もうすでに、私たちや家畜や犬猫たちの食にしっかりと入りこんでいるのです。


日本には遺伝子組み換え作物を使用した食品の表示義務があります。

でも、遺伝子組み換え作物を使用してるという表示の商品を見かけない・・・。
たくさんの遺伝子組み換え作物を輸入しているのに
表示されたものを見ないという奇妙な事になっています。

それは、使用していても表示しなくてもいいルールがあるから。
これが表示されたものを見かけない理由です。
遺伝子組み換え作物の使用が、重量で原材料の上位3位までで、
原材料全重量の5%以上の使用が無ければ表示義務なしというルールです。
企業は表示をしたら売れない事がわかっているから、
表示をしなくてもいい範囲で使用し、コスト削減をして
表示義務から逃れているという事です。

人間の食べ物がこれですから、動物に関しては・・・・
きっと遺伝子組換のトウモロコシを食べた遺伝子組み換え2世ともいうべき
牛さんのお肉が平気で売られている・・・。

ドッグフードもキャットフードも。


遺伝子組み換え作物の代表格『トウモロコシ』『大豆』

その多くは、遺伝子組み換え作物大国のアメリカ産。
米国のスーパーでは遺伝子組換作物を使用した食品が7割にも8割にも。

ラットの実験結果を考えると犬猫たちには人間よりダイレクトに
その影響を受ける事は想像がつきます。

ペットフードには、原材料の不明瞭さや質の悪い原材料、化学薬品、酸化など
危険を含んだものが沢山ありますが、
更に遺伝子組み換え作物による健康被害も加わりそうです。





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